オリジナル缶バッジ作成用マシンPro-S1
缶バッジマシン・関連パーツの販売
MAKERSMARTでは、缶バッジマシン本体およびアタッチメント・関連パーツを取り扱っております。
高品質・適正価格・短納期で、小ロットの導入にも対応しています。
デザインデータがあれば、どなたでも簡単にオリジナル缶バッジを制作できます。
アタッチメントを交換することで、サイズ違いの缶バッジ制作も可能です。
アタッチメントや必要パーツがセットになったお得な商品もご用意しております。
回転式構造により、スムーズな作業が行えます。
缶バッジは販促ツールやイベント、物販、ノベルティなど、幅広いシーンで活用されています。
※各サイズ用アタッチメントは別売りです(セット商品を除く)。
対応サイズ・機種比較
缶バッジマシン(Pro-N1 / Pro-N4 / Pro-S1)および各種カッターの対応サイズ・形状を一覧で比較できます。
※正円の裏面パーツとして Zピンメタル / Zピンプラスチック / 安全ピン / バタフライ / マグネット / ミラー / クリップ / ヘアゴム の全てのパーツが使用可能。
| サイズ・形状 |
缶バッジマシンPro-N1
SDHP-N1
|
缶バッジマシンPro-N4
SDHP-N4
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缶バッジマシンPro-S1
SDHP-S1
|
マルチカッターL
MSPC-1
|
マルチカッター
MSPC-2
|
スタンドカッター
MSSC-2
|
|---|---|---|---|---|---|---|
| Φ25mm(正円) | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | アタッチメント固定 |
| Φ32mm(正円) | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | アタッチメント固定 |
| Φ37mm(正円) | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | アタッチメント固定 |
| Φ44mm(正円) | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | アタッチメント固定 |
| Φ58mm(正円) | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | アタッチメント固定 |
| Φ75mm(正円) | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | アタッチメント固定 |
| Φ110mm(正円) | × | 〇 | 〇 | 〇 | × | × |
| ハートM | × | 〇 | 〇 | × | 〇 | アタッチメント固定 |
| ハートL | × | 〇 | 〇 | 〇 | × | アタッチメント固定 |
| オーバル | × | 〇 | 〇 | × | 〇 | アタッチメント固定 |
| エッグ | × | 〇 | 〇 | × | 〇 | アタッチメント固定 |
| Tシャツ | × | 〇 | 〇 | × | 〇 | アタッチメント固定 |
| スター | × | 〇 | 〇 | × | 〇 | アタッチメント固定 |
| 三角形M | × | 〇 | 〇 | × | 〇 | アタッチメント固定 |
| 三角形L | × | 〇 | 〇 | × | 〇 | アタッチメント固定 |
| 正方形 | × | 〇 | 〇 | × | 〇 | アタッチメント固定 |
| 五角形 | × | 〇 | 〇 | × | 〇 | アタッチメント固定 |
| 六角形 | × | 〇 | 〇 | × | 〇 | アタッチメント固定 |
| 折畳ミラーM | × | 〇 | 〇 | × | 〇 | アタッチメント固定 |
| 折畳ミラーL | × | 〇 | 〇 | × | 〇 | アタッチメント固定 |
| ハートミラーL | × | 〇 | 〇 | 〇 | × | アタッチメント固定 |
よくあるご質問(比較・選び方)
Pro-N1・Pro-N4・Pro-S1の違いは何ですか?
Pro-N1は基本サイズに対応したスタンダードモデルです。Pro-N4は110mmサイズや多様な形状に対応できる拡張性重視モデル。Pro-S1は安定性・操作性に優れた上位モデルです。制作予定サイズや形状バリエーションに応じてお選びください。
初心者におすすめの缶バッジマシンはどれですか?
基本的な正円サイズのみの制作であればPro-N1がおすすめです。将来的にサイズや形状を増やす可能性がある場合はPro-N4を選ぶと拡張性があります。
110mmサイズに対応している機種は?
110mm(正円)に対応しているのはPro-N4およびPro-S1です。大型サイズ制作を予定している場合は対応機種をご確認ください。
業務用として使用できますか?
はい。イベント物販、ノベルティ制作、小ロット量産など業務用途に対応可能です。制作数量やサイズ展開に応じて最適な機種をお選びください。
正円以外の形状は作れますか?
Pro-N4およびPro-S1では、ハート型・オーバル型・スター型など多様な形状に対応しています。制作予定の形状に応じて対応機種をご確認ください。
アタッチメントは共通で使用できますか?
機種ごとに専用アタッチメントをご使用ください。サイズ変更には対応機種のアタッチメントが必要です。
1時間にどのくらい制作できますか?
作業者の慣れにもよりますが、目安として1時間あたり100〜300個程度の制作が可能です。量産を前提とする場合は安定性の高いモデルがおすすめです。
故障しやすくないですか?
適切な圧力設定と純正パーツを使用することで長期間使用可能です。定期的な清掃と消耗部品の交換を行うことで安定した品質を維持できます。
必要な消耗品は何ですか?
表面フィルム、金属パーツ、裏面パーツ(安全ピン・Zピンなど)が必要です。サイズごとに対応パーツをご用意ください。
メンテナンスは必要ですか?
定期的な清掃と可動部の確認を行うことで、安定した仕上がりを保てます。業務利用の場合は定期点検を推奨します。
音は大きいですか?
手動プレス式のため、大きな騒音は発生しません。室内イベントやワークショップでも使用可能です。
子どもでも使えますか?
安全管理のもとであれば使用可能ですが、基本的には大人の管理下での使用を推奨します。
他社製の缶バッジマシンとの違いは何ですか?
他社製と比較した場合、対応サイズの幅やアタッチメント互換性、パーツ供給体制が大きな違いです。国内流通モデルは品質管理基準を満たし、安定したプレス圧設計が特徴です。長期運用を前提とする場合は、消耗品供給体制も重要な比較ポイントになります。
中古の缶バッジマシンはおすすめですか?
中古品は初期費用を抑えられるメリットがありますが、圧力精度の劣化や部品摩耗のリスクがあります。業務用利用や品質重視の場合は新品導入を推奨します。
電動式と手動式の違いは何ですか?
電動式は作業効率に優れますが、導入コストが高くなります。手動式は構造がシンプルでメンテナンス性に優れ、小ロット制作やイベント用途に適しています。用途と制作数量に応じて選択してください。
プレス圧の違いは品質に影響しますか?
はい。プレス圧は仕上がり品質に大きく影響します。圧力不足は密着不良、過剰圧力はパーツ変形の原因になります。安定した圧力設計の機種選びが重要です。
海外製マシンとの違いは何ですか?
海外製マシンは価格が安い場合がありますが、パーツ互換性や供給体制、精度の安定性に差が出る場合があります。国内流通モデルは品質管理基準やサポート体制が整っている点がメリットです。
量産向けにおすすめの機種は?
制作数量が多い場合は安定性と耐久性の高いモデルがおすすめです。特に多サイズ展開や大型サイズ制作を予定している場合はPro-N4以上が適しています。
学校やワークショップ用途に向いていますか?
はい。手動式は構造がシンプルで扱いやすく、ワークショップや教育現場でも活用されています。安全管理のもとでご使用ください。
1台で複数サイズに対応できますか?
対応機種であれば、アタッチメント交換により複数サイズ制作が可能です。将来的なサイズ展開を考える場合は拡張性の高い機種を選ぶと安心です。
缶バッジ制作に必要なパーツは何ですか?
基本的に「表面フィルム」「金属シェル」「裏面パーツ(安全ピン・Zピンなど)」が必要です。制作サイズに対応したパーツをご用意ください。サイズごとに専用パーツが異なるため、対応表をご確認のうえ選択してください。
Zピンと安全ピンの違いは何ですか?
Zピンはフラットで安定性が高く、装着時に傾きにくい仕様です。安全ピンは一般的な構造でコストを抑えやすいのが特徴です。販売用途や品質重視の場合はZピンがおすすめです。
裏面パーツにはどのような種類がありますか?
安全ピン、Zピン(メタル/プラスチック)、マグネット、ミラー、クリップ、ヘアゴムなどがあります。用途や販売目的、価格帯に応じて選択できます。業務用では安定性の高いZピンタイプが人気です。
マグネットタイプの缶バッジも制作できますか?
対応サイズであれば制作可能です。冷蔵庫用ノベルティや企業配布用途などに人気があります。使用環境に応じて磁力タイプをご選択ください。
アタッチメントとは何ですか?
アタッチメントは制作サイズを変更するための専用パーツです。25mm・32mm・44mmなど、サイズごとに専用アタッチメントが必要になります。将来的に複数サイズを制作する場合は、拡張性の高い機種を選ぶと便利です。
1台で複数サイズを制作できますか?
対応機種であれば、アタッチメント交換により複数サイズ制作が可能です。制作予定サイズが増える可能性がある場合は、対応範囲の広いモデルを選択すると安心です。
カッターは必要ですか?
正確な円形カットを行うためには専用カッターの使用を推奨します。特に業務用や量産用途では、カット精度が仕上がり品質に直結するため、専用カッターの導入がおすすめです。
マルチカッターとスタンドカッターの違いは何ですか?
マルチカッターは複数サイズに対応可能な汎用モデルで、サイズ展開を行う場合に便利です。スタンドカッターは固定サイズ専用で、安定したカット精度が特徴です。用途に応じて選択してください。
カッターなしでも制作できますか?
制作自体は可能ですが、手作業カットでは精度にばらつきが出る場合があります。販売用途や量産を前提とする場合は、専用カッターの使用を推奨します。
パーツの保管方法に注意点はありますか?
湿気を避け、平らな場所で保管してください。金属パーツは湿度の高い環境でサビが発生する可能性があります。適切な保管を行うことで品質を維持できます。


