缶バッジで集客アップ!イベント販促成功事例

缶バッジで集客アップ!イベント販促成功事例
展示会や地域イベント、商業施設のキャンペーンなどでは、「どうすればブースに人を集められるか」「来場者に印象を残せるか」が重要なポイントです。
そこで活用しやすい販促アイテムのひとつが、オリジナル缶バッジです。
缶バッジは比較的コンパクトで配布しやすく、デザインの自由度も高いため、来場特典・参加賞・購入特典・ノベルティなどさまざまな用途に活用できます。
本記事では、イベントで缶バッジを活用するメリットや集客につなげるアイデア、具体的な活用事例について紹介します。
なぜイベント販促に缶バッジが向いているのか?
イベントの販促グッズには、できるだけ多くの来場者へ配布でき、さらに持ち帰った後にもイベントや企業のことを思い出してもらえるアイテムが適しています。
缶バッジなら、イベントロゴ・キャラクター・企業名・キャンペーンデザインなどを自由に表現できます。
バッグやポーチなどに付けてもらえれば、イベント終了後にもデザインを目にする機会が生まれます。
・オリジナルデザインを作りやすい
・来場特典や参加賞に使いやすい
・複数デザインを展開できる
・持ち帰りやすく記念品として残りやすい
・企業やイベントの認知拡大につなげやすい
缶バッジを使ったイベント集客・販促事例
① ブース来場特典としてプレゼント
展示会や企業イベントでは、ブースを訪れた方への特典としてオリジナル缶バッジを配布する方法があります。
「ブース来場者限定」「先着○名限定」といった条件を設けることで、立ち寄るきっかけを作ることができます。
企業キャラクターやイベント限定デザインを採用すると、単なる配布物ではなく記念品としての価値も高めやすくなります。
② SNS投稿キャンペーンの特典にする
イベント会場の写真を指定のハッシュタグで投稿した方へ缶バッジをプレゼントするなど、SNSと組み合わせた企画もおすすめです。
来場者自身がイベント情報を発信するきっかけになるため、会場内だけでなくオンライン上での認知拡大も期待できます。
③ スタンプラリーの達成賞にする
商店街イベント、地域のお祭り、観光イベントなどでは、複数のスポットを巡るスタンプラリーの景品として缶バッジを活用できます。
すべてのポイントを回った参加者だけが受け取れる限定デザインにすると、達成感を演出しながら会場内や地域内の回遊促進にもつながります。
④ アンケート回答特典として配布する
イベント終了後のアンケート回答率を高めたい場合にも、缶バッジを活用できます。
アンケート回答者限定でプレゼントすることで、回答するきっかけを作りやすくなります。
イベント運営側にとっては来場者の意見を集めやすくなり、次回イベントの改善に活用できるメリットがあります。
⑤ 購入特典としてプレゼントする
物販イベントでは、「○円以上購入で限定缶バッジプレゼント」といった購入特典として活用する方法もあります。
通常販売していない限定デザインを用意することで特別感が生まれ、商品の購入を後押しする施策として活用できます。
集客につながる缶バッジ企画のポイント
■ イベント限定デザインを作る
イベント名や開催日、会場名などをデザインに入れることで、「そのイベントに参加した証」となる記念性の高いグッズになります。
毎年開催するイベントであれば、年度ごとにデザインを変更してシリーズ化するのもおすすめです。
■ 複数種類を用意する
キャラクター違い・カラー違い・メッセージ違いなど、複数のデザインを用意すると選ぶ楽しさが生まれます。
イベント内の企画ごとに異なる缶バッジを配布すれば、「別のデザインも集めたい」という動機から、複数ブースへの回遊を促すアイデアにもつながります。
■ SNSで紹介したくなるデザインにする
缶バッジそのものを写真に撮りたくなるようなデザインにすることも重要です。
イベントのテーマカラーやキャラクターを活用し、ひと目でイベントらしさが伝わるデザインを意識しましょう。
■ 配布条件をわかりやすくする
「アンケート回答でプレゼント」「SNSフォローでプレゼント」「スタンプ3個でプレゼント」など、参加条件はできるだけシンプルにするのがポイントです。
会場POPや案内パネルにも条件を大きく表示すると、来場者が参加方法を理解しやすくなります。
イベント販促におすすめの缶バッジパーツ
オリジナル缶バッジ作成用安全ピンパーツ75mm
https://kit.mksmt.com/products/bmpa-2006
75mmの大きめサイズなので、イベントロゴやキャラクターなどを大きく見せたいデザインにおすすめです。存在感があり、記念グッズやイベント限定アイテムにも活用できます。
オリジナル缶バッジ作成用マグネットパーツ58mm
https://kit.mksmt.com/products/bmpg-2005
マグネットタイプなので、冷蔵庫やスチール面などに貼って楽しめます。イベント終了後も日常生活の中で使いやすく、企業ロゴやイベントデザインを長く楽しめる販促グッズとして活用できます。
75mmと58mmを企画によって使い分ける
缶バッジはサイズや仕様によって印象が変わります。
イベントの目的や配布方法に合わせて使い分けることで、より効果的な販促企画を考えることができます。
・75mm安全ピン:イベント限定記念品
・75mm安全ピン:キャラクターを大きく見せるグッズ
・75mm安全ピン:購入特典や抽選景品
・58mmマグネット:企業ノベルティ
・58mmマグネット:アンケート回答特典
・58mmマグネット:地域イベントの記念品
イベントの回遊促進にも缶バッジを活用できる
缶バッジを単純に配布するだけではなく、「集める仕組み」を作ることでイベント全体の回遊促進にも活用できます。
例えば5つのブースそれぞれで異なるデザインを配布すれば、参加者が各ブースを巡る理由になります。
さらに、すべて集めた方へ特別デザインをプレゼントするなど、コンプリート特典を設定する方法もあります。
・ブースごとに違うデザインを配布
・スタンプラリー達成で限定缶バッジをプレゼント
・複数店舗を巡る商店街イベントで活用
・時間帯ごとに異なるデザインを配布
・全種類コンプリートで特別デザインをプレゼント
企業イベントや展示会でも活躍
缶バッジは地域イベントやキャラクターイベントだけでなく、企業展示会やビジネスイベントでも活用できます。
企業ロゴやサービスキャラクターをデザインした缶バッジをノベルティとして配布したり、新商品の発売記念デザインを制作したりすることで、企業やサービスを覚えてもらうきっかけを作ることができます。
こんな方におすすめ
- イベントへの集客を強化したい方
- 展示会ブースへの来場者を増やしたい企業担当者様
- 地域イベントや商店街イベントを企画している方
- 来場者向けノベルティを制作したい方
- スタンプラリーや回遊企画を実施したい方
- イベント限定オリジナルグッズを作りたい方
まとめ
缶バッジは、イベントの来場特典・SNSキャンペーン・スタンプラリー・アンケート特典・購入特典など、さまざまな販促施策に活用できるアイテムです。
特に「イベント限定」「来場者限定」「コンプリート限定」などの特別感を取り入れることで、参加するきっかけや会場を回遊する動機を作りやすくなります。
イベントのテーマや目的に合わせたデザインとパーツを選び、来場者の記憶に残るオリジナル缶バッジを販促企画に取り入れてみてはいかがでしょうか。
MAKERSMART-KIT公式サイト: https://kit.mksmt.com/